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Vol.1 香りの力

今、香りは時代の重要なキーワードとなっています。 マギー・ティスランドの哲学は、香りの力を通じて豊かに生きる ヒントを与えてくれます。

日本にアロマテラピーを初めて紹介したブランド「マギー ティスランド」。ブランドの名称にもなっているマギー・ティスランド女史は、英国生まれの著名なアロマテラピー実践研究家です。女性として、母として、美しく健やかに生きることを追求し続けてきたマギー。 彼女は多くの著書の中で、女性のためのアロマテラピー実践法を紹介し、世に伝えてきました。

女性のためのアロマテラピー

「ホテルに泊まらなければならないとき、私はいつもいくつかの精油を選んで持っていくのよ」「精油をできるだけ生活の中に取り入れるの。そうすれば日々の緊張がほぐれ、ストレスから解放されるわ」 マギーが著書『女性のためのアロマテラピー』の中に記した言葉は、このように普遍的かつ実践的なもの。ストレス社会を生きる現代女性たちの心にも、フィットすると思いませんか?

生活に欠かせない香りの力

今、世の中では香りマーケティングが注目を集めています。百貨店の化粧室にアロマディフューザーを設置したり、ホテルのティーラウンジにチョコレートの甘い香りを漂わせたり。香りの力は、モノづくり、空間づくりに欠かせない要素として、これまで以上に重要視されています。 香りの力を自らの生活にも。そう考える人が増え、化粧品における香りのとらえ方にも変化が表れているそう。
 「かつて、化粧品やフレグランスはオンタイムに”装う”ためのものでした。しかし今は、緊張をほぐし、自分を癒すオフタイムの要素も求められるようになった。そんな流れの中、精油の香りの心地よさが見直されています。上陸当時はナチュラル志向にこだわる人のものだったアロマテラピーも、今は幅広い人たちが日常的に楽しむものに。仕事で疲れたとき、スポーツで汗を流したあと、ストレスを感じたときなど、さまざまなシーンで、香りを楽しむ人が増えてきています」(百貨店関係者)

これこそ、マギー・ティスランドの哲学そのもの。1986年にマギーが提唱した『女性のためのアロマテラピー』は、アクティブな現代女性の毎日を明るく輝かせてくれるのです。

 



マギー・ティスランド

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